2014.04.23

バイエルン社長、敵地でのレアル戦を展望「少なくとも1点を取る」

ルンメニゲ
バイエルンのルンメニゲ社長がレアル戦を展望 [写真]=Bongarts/Getty Images

 23日に行われるチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグで、レアル・マドリードとバイエルンが対戦する。



 敵地での一戦を前に、バイエルンの代表取締役社長を務めるカール・ハインツ・ルンメニゲ氏が展望を語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 ルンメニゲ氏は、「厳しい試合だが、すばらしい試合でもある。伝統的な一戦だ。この戦いを楽しみにしているのは、ドイツだけではなく、ヨーロッパ中、もしかしたら世界中のサッカーファンかもしれない」と、コメント。敵地でのファーストレグについて、「役に立つ結果」を求めると話し、「その結果とは、少なくとも1点を取るということ。そうすれば、来週のセカンドレグ(29日)でも、全てのチャンスが残される」と、アウェーゴールの重要性を語った。

 そして、「互角の戦いを期待する。明日は謙虚さと情熱を持って臨む。レアル・マドリードも、バイエルンに対して大いなるリスペクトを抱えていると、私は思っている」と、話した。

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