2014.04.11

マンUのスモーリング、バイエルン戦は「相手より好機を作れた」

スモーリング
スモーリング(右)がバイエルン戦を振り返った [写真]=Bongarts/Getty Images

 チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが9日に行われ、バイエルンと日本代表MF香川真司のマンチェスター・Uが対戦。3-1でバイエルンが逆転勝利を収め、1勝1分けで準決勝進出を決めた。なお、香川はフル出場を果たした。

 試合後、マンチェスター・Uのイングランド代表DFクリス・スモーリングが敗戦を振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 スモーリングは、「望みはあると常に感じていた。ワッザ(ウェイン・ルーニー)とウェルス(ダニー・ウェルベック) には、チャンスが少なくとも1つか2つは必ず訪れるからね。運がある日なら入っていたかもしれない」と、コメント。「得点を決めると、エネルギーが新たに出てくるものだけど、直後の失点は本当に痛い。特にクロスからやられるとね。それまでは非常にうまく対処できていただけに、本当にガッカリしたよ」と、先制直後に献上した同点弾を悔やんだ。

 そして、「僕たちは2試合ともよく持ちこたえた。正直、相手より良いチャンスを作れたと思う。バイエルンはボールを支配し、うまくつないでいた。その面では彼らの方が上だったかもしれないけど、大事なのはチャンスを作ることだ。その面では僕たちの方が上だったと思う」と、話した。

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