2014.04.11

バイエルンに敗れたマンUのジョーンズ「互角以上の戦いをした」

フィル・ジョーンズ
リベリーと競り合うマンUのフィル・ジョーンズ(左) [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが9日に行われ、バイエルンと日本代表MF香川真司のマンチェスター・Uが対戦。3-1でバイエルンが逆転勝利を収め、1勝1分けで準決勝進出を決めた。なお、香川はフル出場を果たした。

 試合後、マンチェスター・Uのイングランド代表DFフィル・ジョーンズが敗戦を振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 ジョーンズは、「本当にショックだ。立ち上がりからゲームプラン通りに戦えていると思っていた。相手は、僕たちの守備を崩すのに苦しんでいて、プランに完璧にはまっていたからね。パト(パトリス・エブラ)が豪快に(先制点を)決めて、思い通りに進んでいる気がしたよ」と、コメント。先制点を奪うまで、プラン通りに試合が展開していたことを明かしたうえで、「直後に失点してしまったのは大打撃だったね。少なくとも、5分から10分は持ちこたえたいと思っていた。でも、(9分後に)2点目を奪われてしまった。カウンターから3点目を奪われてしまったのは残念だったよ。今夜、恥ずべき試合をしたとはまったく思わない。僕たちは互角以上の戦いをしたはずだ」と、振り返った。

 そして、「バイエルンなら(チャンピオンズリーグ連覇を達成)できるだろう。彼らは一流のチームで、それは間違いない。すばらしい選手が何人かいて、調子が良ければどんな相手でも倒せる。決勝にたどり着けると確信しているよ。彼らの健闘を祈っている」と、バイエルンを称えた。

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