2014.04.10

チェルシーのモウリーニョ監督「レアルと当たったら、試合を楽しむまでだ」

モウリーニョ
パリSG戦で指揮を執ったモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

 9日に準々決勝が終了し、リーガ・エスパニョーラからレアル・マドリードとアトレティコ・マドリードの2チームがベスト4入りしたチャンピオンズリーグ。

 悲願の“ラ・デシマ”(同大会10度目の制覇)を目指すレアル・マドリードにとって、最も手強い相手と見られているのはバイエルンだが、対戦が決まれば“マドリード・ダービー”となるアトレティコ・マドリードや、前指揮官であるジョゼ・モウリーニョ監督が率いるチェルシーの方が話題性はあるとも言えるだろう。

 一方、11日に行われる準決勝の組み合わせ抽選レアル・マドリードを引く可能性について質問されたモウリーニョ監督は、古巣とは積極的には対戦したくはないものの、試合自体には問題はないとの見解を示した。

「レアル・マドリードと対戦したいかだって? 好んでやりたいとは思わないが、実際のところ相手はどこでも構わない」

 モウリーニョ監督はまた、「もしレアル・マドリードと当たったら、試合を楽しむまでだ」と付け加えたうえ、チェルシーはどのチームにとっても脅威となりえるとの自信を垣間見せた。

「私が間違いなく言えるのは、準決勝では強敵が我々を待っているということだ。そして、そのチームは我々の特性を理解しているはずだ。今のチェルシーは、たとえポテンシャルを最大限に発揮できなかったとしても、特別なスピリットを武器に戦えるチームであるということをね」

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