2014.04.10

PSGのマクスウェル、CL敗退に「大きなショックを受けている」

マクスウェル
激しく競り合うパリSGのマクスウェル(手前) [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが8日に行われ、チェルシーとパリSGが対戦。2-0でチェルシーが勝利を収めた。2試合合計スコアを3-3としたチェルシーは、アウェーゴール数で上回り、逆転での準決勝進出を決めた。

 試合後、パリSGのブラジル代表DFマクスウェルが敗戦を振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 マクスウェルは、「この結果とその過程に、大きなショックを受けている」と、敗退を受けてコメント。「難しくて厳しい試合になることは覚悟していたよ。両チームとも全力を尽くしたが、最後に僕たちが足下をすくわれてしまったね」と、話した。

 前半の内容については、「うまくプレーして、しっかり守ってカウンターを繰り出せていたが、不運にも相手が得意とするセットプレーからゴールを奪われてしまった」と、話し、「後半は相手がハイボールを多用するようになり、僕たちにプレッシャーをかけてきたけど、奇妙な形から追加点を許してしまったね。味方に当たったボールがゴール前に流れ、それをうまく決められてしまった」と、振り返った。

 そして、「僕たちは、大会を通じて良いパフォーマンスを披露できていた。敗退が決まったことに失望しているけど、この経験から学ぶことも忘れていないよ」と、話した。

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