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アトレティコが40年ぶりCLベスト4…4強にスペイン2チーム

決勝ゴールを挙げたコケ [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが、8日と9日に行なわれた。

 日本人選手所属クラブで唯一勝ち残っていたマンチェスター・Uは、アウェーで前回王者のバイエルンと対戦した。日本代表MF香川真司がフル出場し、フランス代表DFパトリス・エヴラのゴールで先制したが、3失点を喫して、1-3の逆転負け。2試合合計スコアでも、2-4と下回り、ベスト8で敗退した。

 アトレティコ・マドリードとバルセロナのスペイン勢対決は、ホームのアトレティコ・マドリードが、開始5分にスペイン代表MFコケの挙げたゴールで、1-0と完封勝利。2試合合計スコアで2-1と上回ったことで、1973-1974シーズン以来となる40年ぶりの準決勝進出を決めた。一方、バルセロナは7年ぶりにベスト4を逃す結果となった。

 また、最多となる9度の優勝経験のあるレアル・マドリードは、アウェーで昨シーズンに準優勝したドルトムントとのアウェー戦で、0-2と敗戦。ファーストレグで3-0と先勝していたため、2試合合計スコアで3-2と上回り、4シーズン連続のベスト4入りとなった。

 2シーズンぶりの大会制覇を狙うチェルシーは、ホームにパリSGを迎えると、2-0と勝利。敵地でのファーストレグで1-3と敗れていたため、2試合合計スコアで3-3と並んだが、アウェーゴール差で準決勝に駒を進めている。なお、準決勝の組み合わせ抽選は、11日に行なわれる。

 準々決勝の結果は、以下のとおり。括弧内は、左がファーストレグで、右がセカンドレグの結果。

マンチェスター・U 2-4(1-1、1-3) バイエルン
バルセロナ 1-2(1-1、0-1) アトレティコ・マドリード
レアル・マドリード 3-2(3-0、0-2) ドルトムント
パリSG 3-3(3-1、0-2) チェルシー

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