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バルサ指揮官「結果には理由がある」…7季連続でのCL4強逃す

CL準決勝進出を逃したマルティーノ監督 [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが9日に行われ、アトレティコ・マドリードとバルセロナが対戦。1-0でアトレティコ・マドリードが完封勝利を収め、1勝1分けで準決勝進出を決めた。

 試合後、バルセロナのヘラルド・マルティーノ監督が敗戦を振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 マルティーノ監督は、「結果には理由があるものだ。アトレティコは、彼らの時間帯にゴールを決めた。我々もチャンスを作ったし、とにかく1点を決めていれば、流れを変えられたはずだ」と、コメント。「相手の戦い方によって、自分たちのやりたいプレーができない時間帯があった。アトレティコは、多くの選手を自陣のペナルティーエリア付近に配置して、うまく守った。だから、なかなかスペースを見つけられなかった」と、試合を振り返った。

 さらに、「立ち上がりは、ロングボールを入れてルーズボールを奪うというアトレティコの望んだ試合展開になった。我々も激しさはあったのだが、パスを4本、5本とつなげることができなかった。もっと試合をコントロールしたかったが、うまくいかなかった」と、試合内容に言及したうえで、「期待が大きかったので、今は誰もが悲しんでいる。だが、選手たちと話をして、先に進まなければならない。残っている2つの大会、リーガ・エスパニョーラとコパ・デル・レイでの戦いを続けていかなければならない」と、今後を見据えた。

 バルセロナは、7シーズン連続でのベスト4入りを逃した。

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