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1得点のバイエルンMFミュラー「意地でも逆転してやろうと」

香川と競り合うバイエルンのミュラー(左) [写真]=Bongarts/Getty Images

 チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが9日に行われ、バイエルンと日本代表MF香川真司のマンチェスター・Uが対戦。3-1でバイエルンが逆転勝利を収め、1勝1分けで準決勝進出を決めた。なお、香川はフル出場を果たした。

 試合後、バイエルンのドイツ代表MFトーマス・ミュラーが勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 68分にチーム2点目を決めたミュラーは、「2試合とも前線からプレスをかけ続けた。なのに、(パトリス)エヴラのあのシュートはないよ。一瞬立ち止まってしまった」と、先制される試合展開を振り返り、「だけど、すぐに切り替えて意地でも逆転してやろうと思った。それがうまくいった。このチームは強靭なメンタルを持っている。同点弾は非常に重要だった」と、直後に同点に追いついたことの重要性を語った。

 そして、「その後も攻撃の手を緩めずに、勝ちたいという気持ちで相手を若干上回っていたと思う。2点目、3点目と積み重ねることができて、ようやく一息つけた」と、話した。

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