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敵地で先勝許したチェルシーのラミレス「下を向かないように」

チェルシーMFラミレスがパリSG戦を振り返った [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝ファーストレグが2日に行われ、パリSGとチェルシーが対戦。ホームのパリSGが3-1で快勝した。

 試合後、チェルシーのブラジル代表MFラミレスが、敗戦を振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 ラミレスは、「難しいし、桁違いだよ。勝ち進むには(セカンドレグで)2得点が必要だけど、不可能ではない。パリSGはすばらしいチームだが、僕たちはホームのサポーターの前で戦えるしね。今日は残念ながら負けたけど、次の試合に向け、下を向かないようにしないといけない」と、コメント。12分にイエローカードを受け、累積警告によりセカンドレグは出場停止となるが、「それ以上に大事なのは、ホームのサポーターの前でプレーするという事実だ。まだ負けたわけではないし、2得点を取る必要があるけど、ホームでの得点力には自信がある。次のステージに進むために必要なものを、僕たちは持っているよ」と、話した。

 そして、「僕たちはチームなんだから、ミスをしたのはMFだとかDFだとかは言えない。勝ったときは全員が勝者で、負けたときは全員が敗者だよ。そういうメンタリティを持つことが大事なんだ」と、語った。

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