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ホームで先勝…パリSGのマテュイディ「安心できる差を得られた」

パリSGのマテュイディ(右)がチェルシー戦を振り返った [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝ファーストレグが2日に行われ、パリSGとチェルシーが対戦。ホームのパリSGが3-1で快勝した。

 試合後、パリSGのフランス代表MFブレーズ・マテュイディが、勝利を振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 マテュイディは、「良い試合ができたし、とても良いスタートが切れたね。先制ゴールのあと、僕たちのプレーのレベルが落ちて、ボールをたくさん失った。その結果として、チェルシーに同点に追いつかれてしまった。でも、ハーフタイムを使って軌道修正をして、後半はとても良いプレーができたと思う。自分たちの戦いができて、そのおかげで2点目を奪えたよ」と、試合を振り返り、「試合終盤のハビエル(パストーレ)のすばらしいゴールで、僕たちはだいぶ楽になった。この戦いで、より大きなアドバンテージと安心できる差を得られた」と、話した。

 そして、「これで半分まで来たわけだけど、スタンフォード・ブリッジ(チェルシーの本拠地)では、厳しい戦いになると覚悟している。チェルシーの中盤は、今日の前半も強力だったよ。とはいえ、後半からは僕たちも良くなって、また前を向いてプレーできたけどね。僕たちには、2点の大きなアドバンテージがあるけど、チェルシーはホームでかなり強い。彼らはアウェーゴールも挙げているからね。失点をしないつもりで、ロンドンへ乗り込むよ。同時に自分たちのプレー哲学に忠実でいなければいけない。セカンドレグでも全てを出し切って、気持ちを込めてプレーするよ」と、8日のセカンドレグを見据えた。

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