2014.04.04

ホームでの第1戦を振り返るマンUのヤング「最高の雰囲気だった」

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝ファーストレグが1日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uとバイエルンが対戦。1-1の引き分けに終わった。ベンチスタートの香川は、後半開始時から出場した。

 マンチェスター・Uのイングランド代表FWアシュリー・ヤングが、試合を振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 ヤングは、「試合前には、僕たちに勝ち目はないと誰もが言っていたけど、実際には勝つチャンスも何度かあった」と、コメント。ホームでの引き分けを振り返った。

 試合内容については、「向こうが良いチームで、ボールを圧倒的に支配することは皆がわかっていたよ。それでも、僕たちのカウンター攻撃があれば、チャンスは作れると思っていたし、見事にそれをやってのけたね。何度か得点機を作って、ゴールを挙げた。チームが一丸となってすばらしいパフォーマンスを見せたし、ファンも最初の1分からすばらしかった。最高の雰囲気だったよ」と、語った。

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