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バイエルンとドローのマンUキャリック「舞い上がってはいない」

マンUのキャリック(左)がファーストレグを振り返った [写真]=Man Utd via Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝ファーストレグが1日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uとバイエルンが対戦。1-1の引き分けに終わった。ベンチスタートの香川は、後半開始時から出場した。

 マンチェスター・Uのイングランド代表MFマイケル・キャリックが、試合を振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 キャリックは、40分にイングランド代表FWダニー・ウェルベックがGKと一対一のチャンスを逃した場面を振り返って、「千載一遇のチャンスだったから、あれが決まっていれば大きかった。でもいずれにせよ、あの後に1-0とリードを奪うことはできたからね。あの場面で点が入っていたとしても、どうなっていたかはわからない。確かに、普段ならモノにしていたチャンスではあったけどね」と、コメントした。

 そして、ファーストレグを引き分けで終えたことについて、「この結果に舞い上がってはいないよ。この先に待ち構えている課題が、厳しいものになることはわかっている。敵地で望む結果を得るためには、ベストの状態で挑まないといけない。それでも、突破の可能性を信じているし、非常に前向きな気持ちでセカンドレグに立ち向かうよ」と、9日にバイエルンのホームで行われるセカンドレグを見据えた。

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