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マンUのデ・ヘア「五分五分の状態」…バイエルンとの第1戦ドロー

GKデ・ヘアがバイエルン戦を振り返った [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝ファーストレグが1日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uとバイエルンが対戦。1-1の引き分けに終わった。ベンチスタートの香川は、後半開始時から出場した。

 マンチェスター・Uのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアが、試合を振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 デ・ヘアは、「ユナイテッドはビッグクラブだ。苦労しているときこそ立ち上がって、自分たちの大きさを見せなければならない。バイエルンの楽勝を予想する人が多い中で、すばらしいパフォーマンスを披露できたことをうれしく思う。今は満足感がある。とても良いプレーができたという手応えがあるからね」と、ホームでの引き分けを振り返り、「非常に強いチームを相手に、大いにがんばりを見せて、勝っていてもおかしくなかった。とにかくうまく守ってスペースをつぶして、カウンター攻撃を仕掛けるしかないのはわかっていたよ。しかも、今日の僕たちはいくつか大きなチャンスも作った。守備もタイトで、とても良かった。相手を動揺させたはずさ」と、手応えを示した。

 そして、「2つの戦いが残っていて、リーグ戦ではなかなかうまくいっていないけれど、チャンピオンズリーグは特別な大会だ。こちらではチームは非常によくやっているので、これからも全力を尽くすよ。向こう(アウェーでのセカンドレグ)でも、チャンスはあると思う。今は五分五分の状態で、勝負の行方はまったくわからなくなった。僕たちは最後まで全力で戦うつもりだ」と、9日にバイエルンのホームで行われるセカンドレグを見据えた。

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