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途中出場のバルセロナDFバルトラ「心から試合を楽しめた」

途中出場したバルセロナのバルトラ(左) [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝ファーストレグが1日に行われ、バルセロナとアトレティコ・マドリードが対戦。アトレティコ・マドリードが元ブラジル代表MFジエゴのゴールで先制したが、バルセロナは同代表FWネイマールが同点ゴールを決め、試合は1-1の引き分けに終わった。

 バルセロナのスペイン代表DFマルク・バルトラが、試合を振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 負傷したスペイン代表DFジェラール・ピケに代わって、12分に途中出場したバルトラは、「ウォームアップする間もなく、10分過ぎからピッチに立たなければならなかった。でもこのような試合に出場できるのは選手冥利に尽きるし、このすばらしい雰囲気の中でプレーする準備もできていたよ。今夜はサポーターに本当に勇気づけられて、心から試合を楽しめたね。この勝負の大切さは理解しているけど、気持ちに余裕を持ってプレーすることができた」と、自身のプレーを振り返った。

 そして、「高い位置からプレスをかけて、相手の自由を奪うアトレティコの戦術は織り込み済み。でも、今夜の試合でサッカーをしようとしていたのは僕たちだったと言いたいね。アトレティコ戦ではなかなか自分たちのスタイルを貫けないけど、ボールを動かして、パスをつなぐことができていた。それが僕たちのサッカーだからね。相手はボールを奪おうとプレッシャーをかけてきたけど、ボールを取り返すチャンスを最大限に活かしたのは僕たちの方だったと思う」と、語った。

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