2014.04.02

パリSGと激突するチェルシーのケーヒル「実力は拮抗している」

ガリー・ケーヒル
パリSG戦に臨むチェルシーのケーヒル(右) [写真]=Getty Images

 2日に行われるチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグで、パリSGとチェルシーが対戦する。

 敵地での一戦を前に、チェルシーのイングランド代表DFガリー・ケーヒルが抱負を語った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 ケーヒルは、パリSGの印象について、「彼らは多くの期待とともに、大金をかけて超一流の選手を補強した。だから、厳しい試合になるだろうね。実力は拮抗しているし、2つの優秀なチームが、勝ち抜けを争うことになるだろう。厳しい戦いになるのは間違いない」と、コメント。敵地でのファーストレグに向けて、「まずまずの結果を得て、スタンフォード・ブリッジ(チェルシーの本拠地)に戻ってきたい。僕たちはどの大会でも、ホームでは強いからね。それが目標だよ」と、話した。

 そして、「ソリッドに、そしてポジティブに臨むことが重要だ。敵地でも勝利を目指すけど、同時に手堅く試合を進める必要もある。守備面では、これまでやってきたように一丸となって立ち向かいたい。僕たちは今シーズン、これをうまくやってきた。向こうも厳しい相手だと思うだろうね。とにかく、これは互角の戦いだ。2つの良いチームが、この大会の生き残りをかけて激突することになる」と、語った。

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