2014.04.02

ホームでドローのマンU指揮官「互角のまま次戦に臨める」

モイーズ
マンUのモイーズ監督がバイエルンとのファーストレグを振り返った [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝ファーストレグが1日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uとバイエルンが対戦。1-1の引き分けに終わった。ベンチスタートの香川は、後半開始時から出場した。



 マンチェスター・Uのデイヴィッド・モイーズ監督が、試合を振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 ファーストレグを引き分けで終えたモイーズ監督は、「選手たちは非常に良いプレーをしてくれた。失点は少し残念だが、本当に良いパフォーマンスだった。今夜は良いサッカーをしようという決意が感じられた」と、コメント。「我々は過去に、この大会で実績を残してきた。今夜のファンは本当にすばらしかった。グラウンド内は非常に良い雰囲気だったよ」と、ホームでの一戦を振り返った。

 そして、「セカンドレグで得点が必要なことはわかっている。それについては、何か手を打たなければならない。それでも、勝ち抜けの大きなチャンスを自分たちの手でたぐり寄せ、互角のまま次戦に臨める。十分な可能性を残してセカンドレグに入りたいと思っていたとおり、ミュンヘンで勝ち上がりを決める大きなチャンスを作った。この大会では良いサッカーができている。次はベストのパフォーマンスが必要になる」と、9日にバイエルンのホームで行われるセカンドレグを見据えた。

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