2014.04.01

バイエルン社長、マンUを警戒「彼らは手負いのボクサーのよう」

ルンメニゲ
バイエルンのルンメニゲ氏がマンU戦に向けてコメントした [写真]=Bongarts/Getty Images

 1日に行われるチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグで、日本代表MF香川真司のマンチェスター・Uとバイエルンが対戦する。



 敵地でのファーストレグを前に、バイエルンの代表取締役社長を務めるカール・ハインツ・ルンメニゲ氏が、展望を語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 ルンメニゲ氏は、「難しい2試合になることはわかりきっている」と、マンチェスター・Uとの準々決勝2試合を展望したうえで、「マンチェスター・Uは、今のところ低迷しているが、だからこそ怖い。彼らは手負いのボクサーのように、相手をダウンさせるパンチ力をまだ秘めている。相手は無名のチームではない」と、話した。

 1日のファーストレグに続いて、セカンドレグは9日にバイエルンのホームで行われる。

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