2014.03.20

C・ロナウド、シャルケ戦快勝は「バルサ戦に向けて自信になる」

クリスティアーノ・ロナウド
シャルケ戦で2得点を挙げたC・ロナウド [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のセカンドレグが18日に行われ、レアル・マドリードと日本代表DF内田篤人の所属するシャルケが対戦。3-1でレアル・マドリードが勝利を収め、2連勝で準々決勝進出を決めた。なお、内田は負傷のために欠場した。



 試合後、レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、勝利を振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。クリスティアーノ・ロナウドは2得点を決めた。

 クリスティアーノ・ロナウドは、「試合前のミーティングで、(カルロ・アンチェロッティ)監督からは、『引き締まった試合を望む』と言われたよ。『選手がそれぞれに個性を発揮して、良い内容で勝利を目指して欲しい』とね。僕たちもそれを狙っていたんだけど、前半は少しおかしな感じだった。後半に入ってからはスイッチが入って、ずいぶんと改善されたね。プレー内容がだんだん良くなっていった。意気高く試合を終えることができたし、この勝利は、23日に控えた(リーガ・エスパニョーラ第29節)バルセロナ戦に向けて自信になるだろう」と、話した。

 そして、今後を展望して、「1試合ずつ、着実に取り組んでいかなければならない。グループステージはとても良い戦いができた。多くのゴールを挙げて、勝ち点を積み上げていったからね。その後、シャルケを敗退に追いやった。次の相手はまだわからないけれど、今、チームが良い状態なのは僕にもわかる。1つひとつの積み重ねで、3つの大会(リーガ・エスパニョーラ、コパ・デル・レイ、チャンピオンズリーグ)を制するという目標にも近づけるだろう。難しい戦いになるのはわかっているけれど、(レアル)マドリードでは、高い目標を掲げなくてならない。こうした姿勢があれば、どんなことも可能なはずだ」と、語った。

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