2014.03.13

マンC、バルサに屈してCL敗退「調子の出ない時期もある」

失点を喫してうなだれるマンチェスター・Cの面々 [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のセカンドレグが12日に行われ、マンチェスター・Cはバルセロナとアウェーで対戦。1-2で敗れ、2試合合計スコア1-4で下回り、ベスト16で敗退した。

 試合後、アシスタントコーチを務めるルベン・コウシージャス氏が敗戦を以下のように振り返った。『UEFA.com』が伝えている。

 マヌエル・ペジェグリーニ監督がベンチ入り禁止処分を受け、代理で指揮を執ったコウシージャス氏は、「後半はストライカー1人で大きなチャンスを3、4度作ったが、ストライカーが2人いても同じチャンスが作れたとは言えない」とコメント。「普段は2トップだが、非常に優れたミッドフィルダーを抱えるバルセロナが相手だったから、中盤を補強する必要があると考えたんだ。それによって結果が変わったとは思わないよ」と、布陣変更について言及した。

 2試合で1ゴールのみだったが、「得点できることもあれば、できないこともある。我々は得点を目指し、チャンスを作ったが、それを生かせないこともある」と語るとともに、「努力を続ける必要があるが、戦力やパフォーマンスには満足している。選手は人間であり、機械ではない。これだけ試合が多いと、調子の出ない時期もあるよ」と選手を擁護した。

 結果的に2連敗となったが、「非常に優れた相手に対して、いい試合ができた。スコアレスの状態で先制のチャンスもあった。相手にもチャンスはあったが、我々は高いレベルでプレーできた。もちろん、パワフルな相手と10人で戦うことは難しいが、パフォーマンスには満足して帰ることができるよ」と話した。

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