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完敗を認めるシャルケのドラクスラー「やれることは全てやった」

レアルに大敗したシャルケのドラクスラー [写真]=Bongarts/Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグが26日に行われ、日本代表DF内田篤人所属のシャルケとレアル・マドリードが対戦。アウェーのレアル・マドリードが6-1で大勝し、ベスト8進出へ大きく前進した。なお、負傷離脱中の内田は欠場した。

 試合後、シャルケのドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーが敗戦を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 ドラクスラーは、「たくさんの作戦を立てていたが、個々のミスが多すぎた。レアルはそういうところを容赦なく使ってくる。失点はすごく運が悪かったよ。僕たちはもちろん、1、2点を取ろうとしなければならなかったけど、それをレアルが全部やってしまった。闘志に関しては非難されることはない。やれることは全てやった。最後は残念ながら、レベルの違いがものを言うこととなった」と、コメント。「僕自身も同点ゴールを決めなければならなかったけど、最終的に1-6で負ければ、その場面もおそらく決定的な要素ではなかったと思う」と、話した。

 シャルケは次戦、3月1日のブンデスリーガ第23節でバイエルンと対戦する。ドラクスラーは首位相手の一戦に向けて、「きっぱりと切り替える以外に選択肢はない。この試合をすぐに忘れて、バイエルン戦に向けて準備をしなければならない」と、展望を語った。

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