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マンUキャリックが不発のV・ペルシーを擁護「クラブ全体の責任」

キャリック(左)とファン・ペルシー(右) [写真]=Man Utd via Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグが25日に行われ、マンチェスター・Uはアウェーでオリンピアコスに0-2で敗れた。試合後、イングランド代表MFマイケル・キャリックは、終盤に決定機を外したオランダ代表FWロビン・ファンペルシーを擁護した。クラブ公式HPが伝えている。

 ファン・ペルシーは82分に、右サイドからのクロスをペナルティエリア内で受けたが、右足でのシュートは枠を外れた。フル出場したキャリックは、「ロビンのことは批判できない」とコメント。「彼は多くのチャンスを作り、普段なら得点する選手。今日はその日ではなかったということ」と、不発に終わったエースをかばった。

 敵地で完敗を喫したが、キャリックは「誰かへの非難を期待しているのかもしれないが、良い結果を残せていないのはクラブ全体の責任。そういう基準で見られるし、全員が理解しているよ」と語り、浮上への決意も口にした。

「僕らには選手としての水準があって、今シーズンは良い結果が出ていない。様々なところから批判を受けているからね。全員が批判を理解し、受け入れてもいる。全てを受け止めて挽回する必要があるし、必ず挽回するよ」

 なお、セカンドレグは、マンチェスター・Uのホームで3月19日に行われる。

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