2014.02.26

CL敗退の危機に陥ったマンUキャリック「終わったわけではない」

キャリック
頭を抱えるキャリック [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグが25日に行われ、マンチェスター・Uはアウェーでオリンピアコスに0-2で敗れた。フル出場したイングランド代表MFマイケル・キャリックは試合後、「非常に残念な結果だね。勝とうと思って臨んだが、勝てなかった。後半終盤までチャンスを作れなかった」と、完敗を認めた。クラブ公式HPが伝えている。

 キャリックは試合内容について、「前半はボール支配率でこそ上回っていたけれど、相手を崩せずに苦しめることができなかった。相手のチャンスもなかったけど、突然失点したような感じだね。後半も良いプレーができず、チーム状態の悪い中で追加点を取られてしまった」と振り返った。

 一方、セカンドレグをホームで迎えられることもあり、「まだ終わったわけではない」と力を込め、ベスト8入りへの決意を明かした。

「逆転する可能性はあるし、セカンドレグを楽しみにしている。チャンピオンズリーグで3得点することは難しいけれど、僕らは過去に同様のことをやってきた。今回もできると信じているよ」

 マンチェスター・Uのホームで行われるセカンドレグは、3月19日に行われる。

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