2014.02.22

PK失敗のエジルを擁護するヴェンゲル監督「誰でも失敗はある」

エジル
バイエルン戦に出場したエジル [写真]=Getty Images

 日本代表FW宮市亮が所属するアーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督が、ドイツ代表MFメスト・エジルについて言及した。クラブ公式HPが伝えている。

 ヴェンゲル監督は、19日に行われたバイエルンとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでPKを失敗したエジルについて「試合後に謝っていたが、誰だってPKを外すことはある。バイエルンも失敗していた」とコメント。さらに、「彼を立ち直らせなければいけない。かつては、デニス・ベルカンプも1999年に重要なPKを外したことがあった」と述べ、エジルを擁護していた。

 また、ヴェンゲル監督は「エジルは最高の選手であり、これまで実力を示してきた」と主張。「失敗を気にせず、再びキッカーを務める選手もいる。本人の気持ち次第だ」と自身の考えを明かした。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
18pt
マンチェスター・C
16pt
チェルシー
16pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
12pt
ヘルタ・ベルリン
10pt
ドルトムント
8pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
13pt
レアル・マドリード
13pt
アラベス
10pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
15pt
ナポリ
12pt
フィオレンティーナ
10pt
欧州順位をもっと見る