2014.02.19

マンCのフェルナンジーニョ「退場とPKの判定が全てを変えた」

フェルナンジーニョ
メッシと競り合うフェルナンジーニョ(左) [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグが18日に行われ、マンチェスター・Cはホームでバルセロナと対戦し、0-2で敗れた。

 試合後、マンチェスター・Cのブラジル代表MFフェルナンジーニョが敗戦を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 フル出場したフェルナンジーニョは54分の1失点目について、「後半がはじまった時、非常に緊張の高い展開だったよ。しかし、(マルティン)デミチェリスの退場とPKの判定が全てを変えてしまった。僕達は、アウェーでバルセロナに勝利しなければならない」とコメント。「観戦者全員が、あれはPKではないと知っているよ。あのタックルはペナルティエリア外のことだった」と、失点に繋がった判定を残念がった。

 3月12日に行われる敵地でのセカンドレグについては、「僕達はアウェーで結果を出して、準々決勝進出を目指さなければならない」と語り、巻き返しに向けて意気込んだ。

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