2014.02.19

逆転突破へ意気込むマンCのサバレタ「サッカーに不可能はない」

サバレタ
メッシ(左)と健闘を称えあうマンCのサバレタ(中央) [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグが18日に行われ、マンチェスター・Cはホームでバルセロナと対戦し、0-2で敗れた。

 試合後、マンチェスター・Cのアルゼンチン代表DFパブロ・サバレタが敗戦を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 サバレタは、ホームで2点差をつけられての敗戦を振り返って、「もっと良い結果か、最低でもゴールを決めるべきだったかもしれない。僕たちはカンプ・ノウ(バルセロナの本拠地)でそれをしなければならない」と、コメント。「チームは自信を持って良いと思うよ。(元アルゼンチン代表DFマルティン・デミチェリスの退場で)10人になってからも互角に戦っていた時はあった。状況はかなり難しくなったと思うけど、不可能ではないね」と、話した。

 デミチェリスの退場処分については、「あれがレッドカードとされたのは仕方が無かった、デミチェリスが(最終ラインの)最後の選手だったからね。でも、あれは決してPKではなかった。主審が間違えてしまったと思うけど、サッカーには(間違いは)つきものだし、仕方がない。でも、主審の間違いが違いを生んだのは確かだ」と、述べたうえで、3月12日のセカンドレグを展望して、「サッカーの試合に、不可能という文字はない。この対戦はまだ90分残っているし、アウェーで挑戦しなければならない」と、語った。

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