2014.02.18

パリSG戦に臨むレヴァークーゼン、指揮官はFWイブラを警戒

ヒーピア
パリSG戦の前日会見に臨んだヒーピア監督 [写真]=Bongarts/Getty Images

 レヴァークーゼンを率いるサミ・ヒーピア監督が、18日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグのパリSG戦を控え、前日会見に臨んだ。『UEFA.com』が伝えている。

 ヒーピア監督はベスト16で対戦するパリSGについて、「巨額の投資をし、とても素晴らしいチームを作り上げている」とコメント。「個々のクオリティーがとても高い」と対戦相手を警戒するとともに、「好結果を残すには最高のプレーが必要だ」と続けた。

 また、ヒーピア監督はグループステージで8得点を挙げ、パリSGの決勝トーナメント進出に大きく貢献したスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチに言及。同選手の実力を高く評価し、以下のようにコメントした。

「イブラヒモヴィッチが力を発揮できないように、得点可能なエリアに侵入させないことが大切だ。現時点で、おそらく彼は世界最高の一人だよ。得点を奪うために、決定的なチャンスを必要としないんだからね。一瞬でも隙を見せれば、ゴールを決められてしまう」

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