2013.12.13

独メディアがCL採点発表、内田は及第点「前半は常に攻撃する姿」

内田篤人
バーゼル戦フル出場の内田篤人 [写真]=千葉格

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第6節が11日に行われ、日本代表DF内田篤人の所属するシャルケとバーゼルが対戦。シャルケが2-0で勝利を収め、グループステージ突破を決めた。

 ドイツ地元メディアが、試合の採点を発表した。フル出場を果たした内田への評価は、及第点だった。ドイツ紙『Westdeutsche Allgemeine』は「3」(最高点1、最低点6)をつけた。『Revier Sport』も、「3」を与え、「前半は常に攻撃する姿があった」と、評価した。

 両メディアの採点および寸評は以下のとおり。

『Westdeutsche Allgemeine』
採点:3
寸評:開始早々、スピードあるモハメド・サラーに2度抜かれてしまった。その後はロングパスに対応し、守りも良くなった。イヴァン・イヴァノフの退場でシャルケが数的有利となった30分以降は右サイドで(ジェフェルソン)ファルファンと強力なコンビを形成した。

『Revier Sport』
採点:3
寸評:マッチアップする相手のモハメド・サラーに対しては、ほとんど守備の仕事が必要ではなかったため、前半は常に攻撃する姿があった。スペースをうまく使い、(ジェフェルソン)ファルファンにボールを供給した。

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