2013.12.12

敵地で快勝のレアルDFマルセロ「できる限りのことをした」

マルセロ
レアルDFマルセロ(右)がコペンハーゲン戦を振り返った [写真]=Real Madrid via Getty Images

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第6節が10日に行われ、グループBではコペンハーゲンとレアル・マドリードが対戦。クロアチア代表MFルカ・モドリッチとポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのゴールで、2-0でレアル・マドリードが勝利を収めた。

 試合後、レアル・マドリードのブラジル代表DFマルセロが勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 マルセロは、「ピッチは最高の状態とはかけ離れたものだったけど、僕たちはできる限りのことをした。良い流れできている。目標はできるだけ多くの試合に勝って、良いイメージを残すことだ」と、コメント。「(カルロ・アンチェロッティ)監督は、僕たちがどのようにプレーしなければいけないか、どのような取り組みをしなければならないかを説明してくれる。ポジションにはそれほど大きな重要性を置いていない。大事なのは良いプレーをすること」と、話した。

 そして、「次の対戦相手としてどのチームがいいかという優先的な候補はない。チームは良い仕事をしていて、試合ごとに良くなっている」と、話した。

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