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敗戦を振り返るシャルケGK「一度も諦めずに全力を尽くした」

シャルケGKフェールマン(左)がボルシアMG戦を振り返った [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第15節が7日に行われ、ボルシアMGと日本代表DF内田篤人の所属するシャルケが対戦。シャルケは1-2で敗れた。内田はフル出場を果たした。

 試合後、シャルケのドイツ人GKラルフ・フェールマンが敗戦を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 フェールマンは、「前半は良いプレーができて、試合前にやろうと決めていたことを実行することができた。人数が少なくなってからも、一度も諦めずに全力を尽くした。次戦のチャンピオンズリーグに繋がる、非常に大事な試合だっただけに、負けてしまったのは本当に痛い。僕たちのがんばりも最終的には報われなかった。バーゼル戦でも全てを出し切らなければならない」と、試合を振り返った。

 そして、前半終了間際にドイツ代表DFベネディクト・ヘーヴェデスが退場したことについては、「1人減ってからはとても難しかった。大きなダメージだったよ」と、コメント。「ボルシアMGは(相手に)奪われないようなパス回しがうまい。だから、普通よりも多く走らされてしまった。終盤は特に、ゲームをコントロールしていた。シャルケからプレスをかけられる中、しっかりと勝ち点3をものにしたね」と、話した。

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