2013.11.29

レアル、CLでの連続試合得点記録でバルサを抜いて歴代単独首位に

CLでの連続試合得点記録で歴代単独首位に立ったレアル・マドリード [写真]=Real Madrid via Getty Images

 スペインでもヨーロッパでも歴代最高の実績を誇るレアル・マドリードが、27日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグ第5節で、また新たな記録を打ちたてた。

 本拠地サンティアゴ・ベルナベウにガラタサライを迎えたこの一戦、大黒柱のFWクリスティアーノ・ロナウドを負傷により欠いたレアル・マドリードは、26分のDFセルヒオ・ラモスの一発退場処分で数的不利を被ると、37分にMFギャレス・ベイルの鮮やかなFKで先制しながら、直後の38分に同点弾を許してしまう。しかし、51分のDFアルバロ・アルベロアの勝ち越し弾で波に乗ったチームは、63分にはMFアンヘル・ディ・マリア、81分にはMFイスコがそれぞれゴールを挙げ、終わってみれば4‐1で快勝した。

 これによりレアル・マドリードは、2010‐11シーズンの準決勝2nd Legのバルセロナ戦に1‐1で引き分けて以降、同大会において30試合連続で得点を記録。バルセロナが、2009‐10シーズンのグループリーグ第5節のインテル戦から、2011‐12シーズンの決勝トーナメント1回戦のレヴァークーゼン戦まで続けた29試合を抜き、連続試合得点記録で歴代単独首位に立った。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
62pt
マンチェスター・U
50pt
リヴァプール
47pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
44pt
ライプツィヒ
31pt
ドルトムント
30pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
51pt
アトレティコ・マドリード
42pt
バレンシア
40pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
51pt
ユヴェントス
50pt
インテル
42pt
欧州順位をもっと見る