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CL得点ランク首位に並んだイブラ「全員がハードに戦った」

先制点を決めたイブラヒモヴィッチ [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第5節で、グループCでは、パリSGとオリンピアコスが対戦。終了間際にウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが決勝点を挙げたホームのパリSGが、2-1で勝利を収めた。パリSGはグループ首位での決勝トーナメント進出を決めた。

 試合後、パリSGのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。イブラヒモヴィッチは先制点を挙げ、得点ランキングトップに並ぶ8得点目を記録した。

「今夜獲得した勝ち点3で、グループ首位で終えることができる。これでグループステージ最終節のベンフィカ戦に、プレッシャーを感じることなく臨める。とはいえ、ベンフィカ戦でも良いプレーをしたいね。前節のアンデルレヒト戦は引き分けに終わって、サポーターたちを待たせてしまった。だから、今夜の勝利は非常に重要だった。(イタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティの退場で)数的不利に陥ったが、良い結果を出せた。今夜の自分たちはすばらしいスピリットを見せて、全員がハードに戦った」

 12月10日のグループステージ最終節で、パリSGは敵地でベンフィカと、オリンピアコスはホームでアンデルレヒトと対戦する。

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