2013.11.29

CL決勝T進出のパリSG指揮官「非常にタフな試合だった」

ブラン
パリSGのブラン監督(左)がオリンピアコス戦勝利を喜んだ [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第5節で、グループCでは、パリSGとオリンピアコスが対戦。終了間際にウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが決勝点を挙げたホームのパリSGが、2-1で勝利を収めた。パリSGはグループ首位での決勝トーナメント進出を決めた。

 試合後、パリSGのローラン・ブラン監督が勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

「今夜、我々は1つの目標を達成できた。(グループステージ第4節)アンデルレヒト戦では躓いたが、今夜の勝利で、グループ首位で決勝トーナメント進出を果たすことができた。非常にタフな試合だったが、勝つことができた。選手たち、コーチングスタッフにとってすばらしい結果となった。このチームの一体感と闘争心は常に相手にとって脅威となる。我々には偉大なチームが持つクオリティが備わっている」

 12月10日のグループステージ最終節で、パリSGは敵地でベンフィカと、オリンピアコスはホームでアンデルレヒトと対戦する。

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