FOLLOW US

バーゼルに敗戦のチェルシーGKチェフ「悪い状態を45分続けた」

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第5節が26日に行われ、グループEではバーゼルとチェルシーが対戦。1-0でホームのバーゼルが勝利を収め、グループ2位に浮上した。チェルシーは敗れたものの、グループステージ突破が決まった。

 試合後、チェルシーのチェコ代表GKペトル・チェフが敗戦を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 チェフは前半の戦いを振り返って、「僕たちは良い形でスタートできなかった。そのことで、相手に大きな自信と野心を与えてしまった。彼らはとても難しい試合を僕たちに強いてきたんだ。僕たちは、試合が始まった時と同じような悪い状態を45分続けてしまった。前半は良いプレーができなかった」と、コメント。後半の内容については、「後半には改善したし、得点できるような状況はあった。それでも、ラストタッチの精度を欠いていたり、良いポジションにいても足場を失っているようなことが何度かあった」と、話した。

 そして、「唯一、ポジティブなことは、僕たちの勝ち上がりが決まったことだ。勝ち上がりに10ポイントが必要なことがあるけど、僕たちは9ポイントで勝ち上がることができた」と、コメントした。

チャンピオンズリーグ観るならDAZN!
1カ月無料体験はこちら


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA