2013.11.28

ステアウア戦フル出場の内田、ドイツメディアは運動量を評価

内田篤人
ステアウア戦にフル出場した内田 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ドイツの各地元メディアは、26日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第5節のステアウア・ブカレスト対シャルケにおける採点と寸評を発表した。

 フル出場したシャルケの日本代表DF内田篤人に対しては、及第点が与えられている。各メディアの採点と寸評は以下のとおり(最高点1、最低点6)。

■内田篤人(シャルケ)
対ステアウア・ブカレスト戦(0−0△) フル出場
Revier Sport
採点:3
寸評:シャルケのデュラセル・バニー(電池メーカー、デュラセルのマスコットキャラクター)。走って走って、そして走った。ファルファンに無気力なところもあったが、彼とコンビを組んだ攻撃の質は一味違う。

Westdeutsche Allgemeine
採点:3
寸評:右サイドでしっかりとプレー。ポジショニングは良かった。クロスはもう少し精度を上げられるはず。

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