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シャルケとドローのステアウア指揮官「どの選手も責められない」

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第5節が26日に行われ、グループEではステアウア・ブカレストと日本代表DF内田篤人の所属するシャルケが対戦。0-0の引き分けに終わった。内田はフル出場を果たした。

 ステアウア・ブカレストのラウレンティウ・レゲカンプフ監督が、試合を振り返ってコメントした。『UEFA.com』が伝えている。

「良い試合をしたし、後半は特に良かった。残念ながら、ひらめきが足りずに、引き分けに終わった。何度か大きなチャンスを逃してしまったね。私たちには勝利が必要だったが、何よりもまず、慎重に戦って失点しないこと、できるだけコンパクトな陣形を保つことが重要だった。全員がベストを尽くしてくれたから、どの選手のことも責められない」

「課題を見つけ、来年への成長につなげるために、全てを分析するのはそれからだ。リーグ王者になって、またチャンピオンズリーグに出たい。 私たちには経験が必要で、戦った全ての試合から学ばなければならない。今回のグループステージでも、何度か良いプレーをしていたわけだからね。チャンピオンズリーグはとてもレベルの高い大会だ」

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