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最終節勝利と決勝T進出を誓うシャルケ指揮官「運命を決められる」

シャルケのケラー監督がステアウア戦を振り返った [写真]=Bongarts/Getty Images

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第5節が26日に行われ、グループEではステアウア・ブカレストと日本代表DF内田篤人の所属するシャルケが対戦。0-0の引き分けに終わった。内田はフル出場を果たした。

 シャルケのイェンス・ケラー監督が、試合を振り返ってコメントした。『UEFA.com』が伝えている。

 ケラー監督は、「私たちにとっては、容易な状況にはほど遠い。今朝になって、ケヴィン・プリンス・ボアテングとユリアン・ドラクスラーが病気で先発できないと判明した。前半はまずまずのプレーができて、多くの時間でボールを保持していたし、何度かチャンスも作った。スペースをうまく埋めて、ステアウアに許したチャンスは1度だけだ」と、前半を振り返り、「後半に入ると、よりオープンな展開になって、両チームに得点のチャンスがあった。ステアウアが勝利を目指していたのは誰が見ても明らかで、実際に何度かチャンスもあったと思う。残念ながら、私たちはステアウアの守りに生まれたスペースを活かせなかった。結局のところ、0-0が妥当な結果だったと認めざるを得ない」と、話した。

 そして、「私たちが得点して(勝って)いたとしても、(グループステージ第6節で)バーゼルに勝たなければいけないという状況は同じだったはずだ。決勝トーナメントに行きたいから、勝ちたい。順位表での位置はそれほど悪くない。ホームゲームだし、そこで自らの運命を決められる。チャンピオンズリーグで躍進したいなら、今度のような試合で、勝たなければいけない」と、最終節での勝利を誓った。

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