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決勝T進出のチェルシー、モウリーニョが敗因を分析「疲れていた」

バーゼルに敗れたチェルシーを率いるモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

 チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、26日に行われたチャンピオンズリーグのグループE第5戦のバーゼル戦に0―1で敗れたことについて見解を述べた。『スカイスポーツ』が報じている。

 チェルシーは敵地で得点を上げられずに完封負けを喫した。しかし、他会場の結果によって決勝トーナメント進出が決定している。

「パフォーマンスはとても悪かったから妥当な結果だと感じている。ただ、勝ち上がりが決まったことはポジティブな要素だね。唯一の良い話題だ。今の目標は最終節にホームで首位通過を決めることだよ」

「最初から何もかもがよくなかった。守備でミスが出てしまったし、後半は安定していなかった。チームが疲れていたように感じたよ」

「代表戦があって、(リーグ戦の)ウェストハム戦という重要な試合で激しく消耗した。今日はその反動が来てしまったんだ」

 なお、モウリーニョ監督は「選手たちを責めるつもりはない」と語り、次なる試合へと視線を切り替えた。

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