2013.11.08

敗戦でF組3位のドルトムントMFロイス「未来はまだ手の中に」

マルコ・ロイス
ドルトムントのロイスがアーセナル戦を振り返った [写真]=Bongarts/Getty Images

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第4節が6日に行われ、グループFではドルトムントと日本代表FW宮市亮の所属するアーセナルが対戦。アーセナルのウェールズ代表MFアーロン・ラムジーが決勝点を挙げ、1-0で勝利を収めた。宮市はベンチ入りしなかった。

 試合後、ドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイスが敗戦を振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 ロイスは、「今日はより効果的だったチームが勝ったと言って良いだろう。チャンスはそれほどなくて、激しい戦いだった。中盤でのせめぎ合いが続いて、パスミスも多かったしね。僕たちには鋭さが足りなくて、決意も多少欠けていたと思う。でも、そうだとしても負けるべきじゃなかった」と、試合を振り返った。

 そして、「彼らはエリアをコンパクトに保っていた。僕たちは切れ込むのが好きだけど、DFラインを閉じたままにしておく必要もあった。実際、この試合は典型的な0-0の試合だったのに、アーセナルに勝ち点3を取られてしまったんだ。これで僕たちは、残り2試合に連勝して、ナポリには2点差で勝たなければいけない。でも、未来はまだ僕たちの手の中にある」と、話した。

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