2013.11.08

バルサ戦を振り返るミランDFサパタ「ほとんど力の差はなかった」

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第4節が6日に行われ、グループHではバルセロナとミランが対戦。ホームのバルセロナが3-1で勝利を収め、勝ち点を10に伸ばした。バルセロナは、2試合を残して決勝トーナメント進出を決めた。

 試合後、ミランのコロンビア代表DFクリスティアン・サパタが敗戦を振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 サパタは、「今夜の両チームには、ほとんど力の差はなかったと確信している。僕たちは勝利を目指してプレーして、ゴールを奪うチャンスも作ったが、それを決めることができなかっただけだ。もちろん、ハッピーな気持ちで帰国することはできないけどね。終盤までは妥当な結果に終わる可能性があったけど、引き分けに持ち込むゴールを奪うことができなかった」と、コメント。「バロ(イタリア代表FWマリオ・バロテッリの愛称)の投入は、自分たちに流れを引き寄せる決定的な交代になると思ったよ。ゴールは決めなかったとはいえ、バルサのDF陣を苦しめていたね」と、振り返った。

 今後のグループステージの戦いについては、「勝ち残る可能性がある以上、あとはとにかく全力を尽くすしかない」と話し、2得点を奪ったバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについては「何が危機的状況なのか?」と、コメントした。

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