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劣勢のアーセナルがラムジー弾でドルトムントを撃破…宮市は欠場

ドルトムント戦で決勝ゴールを決めたラムジー(手前) [写真]=Arsenal FC via Getty Images

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第4節が6日に行われ、グループFではドルトムントと日本代表FW宮市亮の所属するアーセナルが対戦した。宮市はベンチ入りしなかった。

 前半はホームのドルトムントが攻勢を強める。17分にセットプレーからネヴェン・スボティッチがシュートを放ってアーセナルゴールを脅かすと、ヘンリク・ムヒタリアンにも決定機が訪れる。しかし、得点を奪うには至らず0-0のままで前半は終了した。

 ドルトムントは後半も攻撃を仕掛け、50分には右サイドのクロスにマルコ・ロイスが合わせるが、GKヴォイチェフ・シュチェスニーのセーブに遭う。チャンスを生かせない状況が続くと62分、逆にアーセナルに決定機が訪れた。

 右サイドでボールを持ったメスト・エジルのクロスをゴール前でオリヴィエ・ジルーが競り合い、こぼれ球に反応したアーロン・ラムジーがヘディングシュート。劣勢に立たされていたアーセナルが先取点を奪った。

 その後は反撃を試みるドルトムントがより攻撃に比重を置き、アーセナルも追加点を狙いにいくなどアグレッシブな展開となったが、両チームともにゴールは生まれず試合はタイムアップ。ラムジーのゴールを守りきったアーセナルが1-0で勝利を収めた。

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