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敵地でのスコアレスドローにマンU指揮官は不満「勝つべき試合」

レアル・ソシエダ戦を振り返ったモイーズ監督 (C)ManUtd.jp

 5日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第4節で、レアル・ソシエダと日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uが対戦。0-0のスコアレスドローに終わった。

 マンチェスター・Uの指揮官であるデイヴィッド・モイーズ監督の試合後の声を、クラブ公式HPが伝えた。モイーズ監督は、「勝つべき試合だ。3ポイントはすぐそこにあり、グループでさらに有利な状況となったはずだ。今日の試合で達成することはできなかったが、残りの試合で結果は出せる。現在もグループ首位ではあるが、今日も勝ち点3を取ることができた」と、結果が出なかったことに不満を見せた。

 また、終了間際に2度目の警告で退場処分となったベルギー代表MFマルアン・フェライニについては、「良いプレーをしていた。厳しい判定だ。首を傾げるジャッジもあり、試合を通じて、厳しい判定が多かった」と、判定に苦言を呈している。

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