FOLLOW US

サイドバックで出場のレアルDFセルヒオ・ラモス「驚きではない」

レアルDFセルヒオ・ラモス(左)がユーヴェ戦後にコメントした [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第4節が5日に行われ、グループBではユヴェントスとレアル・マドリードが対戦。2-2の引き分けに終わった。レアル・マドリードは勝ち点を10に伸ばしたが、決勝トーナメント進出決定は次節へ持ち越し。グループステージ3試合目の引き分けとなったユヴェントスは、グループ最下位に転落している。

 レアル・マドリードのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが試合を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 右サイドバックとしてプレーしたセルヒオ・ラモスは、「正直に言って、サイドでの実戦練習はほとんどなかった。ここ数年はセンターバックでプレーをしているけど、必要なポジションでチームの力になるために自分は存在している。一番大事なのは先発メンバー11人に入ること。サイドバックでプレーすることは、自分にとって驚きではない。長い間そこでプレーしていたし、チームの力にならないといけない。(カルロ・アンチェロッティ)監督は一時的なものだと話していたけど、自分はどのポジションでも一番のパフォーマンスを見せる準備をしている」と、話した。

 そして、「相手陣内でボールを奪ったり、ラインを1つにするためにもっとプレスをかけても良かった。前半は行ったり来たりの試合だったけど、後半は思うようなプレーをしていたし、ユヴェントスを自陣に引かせるプレーをした。だから、後半のイメージを大事にしたい。前半以上に後半は試合を支配した」と、コメントした。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA