2013.11.06

ユーヴェ戦ドローを振り返るレアル指揮官「前半は引きすぎていた」

アンチェロッティ
アンチェロッティ監督がユーヴェ戦を振り返った [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第4節が5日に行われ、グループBではユヴェントスとレアル・マドリードが対戦。2-2の引き分けに終わった。レアル・マドリードは勝ち点を10に伸ばしたが、決勝トーナメント進出決定は次節へ持ち越し。グループステージ3試合目の引き分けとなったユヴェントスは、グループ最下位に転落している。

 レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督が試合を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

「後半、チームはとても良いプレーをした。攻撃に自信があったし、満足している。前半はポジションが引きすぎていた。(ポール)ポグバ、(クラウディオ)マルキージオに対して、DFラインで問題があったし、彼ら2人によってピンチに追いやられていた。中盤も彼らに気を取られてしまい、前線からプレスをかけることができなかった」

「前半は、深い位置で守備をしてしまったが、後半になると前からのプレスをかけることができたし、プレーをコントロールして、ポゼッションをキープした。パフォーマンスを上げたから、後半は良いものだった」

「ユヴェントスは堅固で強いチーム。個人能力に優れた偉大な選手たちがいる。我々と共にグループステージを突破すると思っている」

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