2013.10.24

勝利を振り返るレアルのセルヒオ・ラモス「最善の道を進んでいる」

セルヒオ・ラモス
レアルDFセルヒオ・ラモス(右)がユヴェントス戦を振り返った [写真]=Real Madrid via Getty Images

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第3節が23日に行われ、グループBでは、レアル・マドリードとユヴェントスが対戦。ホームのレアル・マドリードが2-1で競り勝ち、開幕3連勝でグループ首位をキープした。

 試合後、レアル・マドリードのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが勝利を振り返ってコメントした。クラブの公式HPが伝えている。

 セルヒオ・ラモスは勝利を振り返って、「(グループステージ)3試合で3勝を挙げて、勝ち点9を手に入れた。僕たちは決勝トーナメント進出を強く望んでいて、それに向けて最善の道を進んでいると思う」と、コメント。試合内容については、「スコアは自分たちに有利だったし、相手選手の退場処分後は、少し手を緩めてしまったかもしれない。こういうことが改善すべき点だ。この経験を役立てて、最高のレベルに持っていけることを望んでいる」と、話した。

 そして、26日のリーガ・エスパニョーラ第10節バルセロナ戦については、「カンプ・ノウ(バルセロナの本拠地)で勝つことは良い一歩になるが、あそこでの戦いは難しいもの。何が起こってもおかしくないことはわかっている。クラシコは、前回の対戦成績や最近の試合結果で予測すべきではない。こういう類の試合は、常に最高のレベル、インテンシティーになる」と、コメントした。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
32pt
リヴァプール
30pt
チェルシー
28pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
27pt
ボルシアMG
23pt
ライプツィヒ
22pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
24pt
セビージャ
23pt
アトレティコ・マドリード
23pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
34pt
ナポリ
28pt
インテル
25pt
欧州順位をもっと見る