2013.10.21

誤審騒動渦中のドイツ人主審、CLミランvsバルセロナの担当に

ブライヒ
CLのミラン対バルセロナ戦を担当することになったブライヒ主審 [写真]=Bongarts/Getty Images

 UEFA(欧州サッカー連盟)は、22日に開催されるチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節の担当審判を発表し、グループHの注目の一戦、ミランとバルセロナの一戦がフェリックス・ブライヒ主審をはじめとするドイツの審判団によって裁かれることになったと発表した。



 ブライヒ主審は、18日に行われたブンデスリーガ第9節のホッフェンハイムとレヴァークーゼンの試合で、70分にレヴァークーゼンのFWシュテファン・キースリンクのシュートをゴールと判定し、物議を醸している。同場面では、レヴァークーゼンが1点のリードで迎えた70分に左CKをキースリンクがヘディングシュート。ボールは枠のわずか左に飛び、外れたが、外側からサイドネットに大きく開いた網目の隙間をすり抜け、ゴール内に入ってしまう。ブライヒ主審はゴールと認め、これが決勝点となり、レヴァークーゼンが2-1で勝利した。

 ホッフェンハイム側は試合後に抗議し、再試合を要求中。ブライヒ主審は誤審があったことを認めている。

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