2013.10.03

バイエルンに完敗のマンC指揮官「肝心な場面でミスが相次いだ」

ペジェグリーニ
マンCのペジェグリーニ監督がバイエルン戦後にコメントした [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第2節が2日に行われ、グループDではマンチェスター・Cと前回優勝のバイエルンが対戦。アウェーのバイエルンが3-1で快勝し、2連勝でグループ首位となっている。

 試合後、マンチェスター・Cのマヌエル・ペジェグリーニ監督が敗戦を振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 ペジェグリーニ監督は、「うちは全体的に良いプレーができず、バイエルンはいつもと同じようにとても良かった。肝心な場面で、ミスが相次いでしまったね。後半は戦い方を変えて臨んだが、もっとボールをキープする必要があった。その部分でチームを助けられる選手はダビド・シルバだが、今夜は20分間しかプレーできない状態だった」と、完敗を振り返った。

 そして、「このグループの行方を左右する結果だが、これでチャンスがなくなったわけではない。現在の我々の立ち位置、レベルを示しているだけだ」と、今後を展望した。

 バイエルンは23日に行われる第3節で、ヴィクトリア・プルゼニとホームで対戦。マンチェスター・Cは、日本代表MF本田圭佑の所属するCSKAモスクワとのアウェーゲームに臨む。

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