2013.10.03

4発快勝に満足のレアル指揮官「最後まで得点を奪おうとしていた」

アンチェロッティ
コペンハーゲン戦の勝利を喜ぶアンチェロッティ監督 [写真]=Real Madrid via Getty Images

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第2節が2日に行われ、グループBではレアル・マドリードがホームでコペンハーゲンと対戦し、4−0で勝利した。試合後、レアル・マドリードを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が公式HPでコメントしている。

 試合を振り返ったアンチェロッティ監督は「良い試合だった。序盤は激しさとバランスがあったと思う。ゴールを奪った後はプレーが遅くなってしまったが、後半に入ると強さを見せ、最後まで得点を奪おうとしていた」と語り、満足できる試合内容だったことを明らかにした。

 また、アンチェロッティ監督は2ゴールを奪ったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと、アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアについて言及。「クロスからのチャンスを増やすため、クリスティアーノとディ・マリアをよりサイドの位置でプレーさせた。最初の2ゴールは良い連携でサイドを使うことができた」と述べた。

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