2013.10.01

マンC指揮官が語る指導哲学「選手たちに自分の能力を信じさせる」

ペジェグリーニ
マンチェスター・Cのペジェグリーニ監督が指導哲学を語った [写真]=Getty Images

 今シーズンからマンチェスター・Cの指揮を執るマヌエル・ペジェグリーニ監督が、『UEFA.com』のインタビューで、自身の指導哲学について語った。

 ペジェグリーニ監督は、2005-2006シーズンにビジャレアルをチャンピオンズリーグ準決勝へ導き、昨シーズンはマラガを率いて同ベスト8へ進出した。同監督は、「私が思うに、最も重要なのは、選手たちに自分の能力を信じさせること。そして、『戦術面を考慮すれば、同レベルのチームには勝てる』と自信を持たせることだ」と、チャンピオンズリーグでの指揮についてコメントした。

 そして、「私が選手たちに伝える言葉はいつも同じ。『チャンピオンズリーグで敗退したとしても、それは相手チームが我々を上回って、さらに良いプレーを見せたからだ。こちらのプレーが悪かった、あるいは、何の努力もせずに敗れ去ったということではない』とね。このように伝えることで、選手たちが自分にも相手に負けないクオリティの高さがあると、少しは自信をつけてくれたように思う」と、語った。

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