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バイエルンMFアラバ、CSKA戦は「ハードワークが実を結んだ」

CSKA戦で先制点を決めたバイエルンのアラバ [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第1節が17日に行われ、グループDではバイエルンと日本代表MF本田圭佑の所属するCSKAモスクワが対戦。ホームのバイエルンが3-0で勝利を収めた。本田はフル出場だった。

 試合後、バイエルンのオーストリア代表MFダヴィド・アラバが勝利を振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。アラバは直接FKで先制点を決めた。

「ハードワークが実を結んだね。CSKA(モスクワ)はレベルが高くて、個々の才能に恵まれているチームだ。それは試合前からわかっていたけど、相手のことを考えるのではなく、自分たちのサッカーを貫くことに集中した」

「このレベルでプレーすることは、サッカー選手なら誰もが夢に見るはず。チャンピオンズリーグの試合はいつでも特別なんだ。ピッチの上で、それを実感したよ。自分たちの思惑通り、魅力的なサッカーを展開することができた」

 10月2日に行われる第2節で、バイエルンはアウェーでマンチェスター・C、CSKAモスクワはホームでヴィクトリア・プルゼニと対戦する。

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