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C・ロナウド「イスコの先制点で試合をコントロールできた」

ガラタサライ戦でハットトリックを達成したクリスティアーノ・ロナウド [写真]=Getty Images

 17日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節、レアル・マドリードはアウェーでガラタサライを6-1で下し、悲願の10度目の制覇に向けて幸先の良いスタートを切った。

 ゴールラッシュとなったこの試合、主役を演じたのはハットトリックを達成した大黒柱のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだが、チームに流れをもたらしたのは、ガラタサライに押され気味の展開の中で先制ゴールを挙げたスペイン代表MFイスコだろう。

 試合後のインタビューで、「このうえないスタートが切れた」と快勝を振り返ったクリスティアーノ・ロナウドも、イスコのゴールが試合の転機となったとの見解を示している。

「イスコの先制点により、僕達は試合をコントロールすることができた。最初の20分は厳しかったけれども、その後は良いプレーができたと思う」

 また、カルロ・アンチェロッティ監督も、試合後の会見でイスコの活躍を称賛した。

「素晴らしい結果を収めることができた。正直なところ、前半は少々苦しかった。特に立ち上がりはね。だが、イスコがゴールを決めたことで、我々は落ち着いて戦うことができた。あの先制点で試合の流れは変わり、我々にとって戦いやすい展開となった」

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